航空公園の造形物


航空公園にあるモニュメントや造形物の、目立つものをあげてみました。



プロペラ型の時計

飛行機のプロペラをかたどった時計です。
航空公園駅の壁に付いています。
見慣れていないと、水色と銀色の針のどちらを見れば時間なのか迷います。(ちなみに、この写真は11時です。)

航空公園駅の壁自体が、この時計をプロペラとした複葉機をイメージしてデザインされています。
どうですか?

飛翔

昭和62年航空公園駅の開業の際に駅前へ設置された「紙飛行機」をイメージしたモニュメントです。

モニュメントの周りは96年からお茶が植えられました。
97年からは、目にも鮮やかな緑のお茶の葉ができていますが、排気ガスを相当吸っていそうなので、飲む気になれない、、、。

イマジネーションカーペット
  児玉 由美子

航空公園駅から公園に入るところに設置されているモニュメント
このめくれあがったような面の裏側から、水がカーテンのように流れることから壁泉といわれているようです。
先端には、未来の旅客機が付き、夜には下からライティングされます。
設置された時は格子状の表面が約500個のグラスファイバーで街を上空から眺めているように光っていました。
現在は、ハトの休憩場のようにもなっています。

花時計

サッカー場の横にある、いつも時間が合っていない花時計です。
緑に囲まれすぎて、時計としてあまり良く見えません。

放送塔

公園の中央にある園内連絡用の放送塔です。

以前は、水色と白に塗られていました。
TVの子供番組で「悪の組織が、このタワーから電磁波を放出し、人類を滅亡させる。」なんて設定に使用された直後、水玉模様にパステルカラーの現在の色へ塗り替えられました。やはり、問題になったのでしょうか?

照明設備1

96年に公園内の歩道の脇に追加設置された照明設備です。
夜、歩く人の足元を照らすのか?
夜の公園は暗くて

照明設備2

何とアンリファルマン等の昔の飛行機の型をした照明設備です。
本当に飛行機が飛んでいるように見え、最初は何か新しいモニュメントをつくっているのかと思っていました。(今でも、そう思っている人はいる。)
97年に公園内の広場の照明として新たに設置されました。

風の階段を登れ
  柳沢 飛鳥(96年3月)

東側の入り口にある、人工衛星型のモニュメントです。
衛星本体はくるくる回っています。

未来飛行
  石黒 光二

北側の入り口にある、モニュメントです。
この下には、航空記念公園の石文字もあるので、ここが正式な入り口でしょうか?

噴水

東側の入り口にある噴水です。

滝1

むさしの川の水源になる滝です。
ここからの水が、むさしの川を流れて池に流れ込みます。

滝2

池に流れ込む水は、むさしの川だけでなく、池のすぐ横にあるこの滝からも流れ込みます。
林の中にあり、気が付きにくいところにあります。


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