森本の穴党に変身?特別コラム

光り輝く時がきた! シャイニングついに始動!!


 ついに光り輝く時がやってくる。我が愛馬、シルクシャイニングのデビューだ。
 振り返れば2年ほど前、このHPの管理者でもあるRyontyo氏に誘われ、とりあえず募集馬パンフを取り寄せた。沢山いる募集馬の中からひときわ目立つ栗毛の馬体。私は一目惚れをしてしまった。しかし、総額3500万円、一口7万円という高額の値段でなかなか出資する踏ん切りがつかなかった。
 それから数日後、昼休みにRyontyo氏が「残り10口くらいしか残ってないみたいですよ。」と私に告げた。私は焦った。どうしても欲しくてたまらなくなった。1時間後に私はシルクにTELし、出資馬の予約をおこなった。大きな期待をこめて。
 1年後...。テレサによれば順調に調整され、7月には入厩させるかもしれないとのコメント。しかしこれはかもしれないで終わってしまった。同厩舎であるシルクフェニックスが調子が良く、放牧せずにレースを使っていたからである。そのため馬房が空くのを待つことになった。
 何の不安もなく早田牧場で乗り込まれ、1月のフェニックス引退と入れ替えでついにシャイニングが入厩することになった。私はあの馬体の良さ、そして順調にここまでこれたので、ますます期待が高まった。し、しかし...。
 右目の結膜炎、さらに悪化し角膜炎にまでなってしまった。ここからまた休養にはいることになる。
 半年近く休養し、夏にやっと早田牧場で運動が再開された。しかし、目は完治しないままの運動再開だったため、私はかなり心配だった。でもそんな心配はいらなかったようだ。9月頭に栗東に戻った彼は目をパッチリ開けて運動をこなすようになっていた。
 再入厩後もとにかく順調、ゲート試験も合格し、強めの追い切りもこなしはじめた。
 そして13日、坂路で一杯に追われた彼はついに福島の未勝利戦への出走体制を整えた。念願のデビュー、待ちに待ったレース。ここからは明るい未来が待っている。光り輝く栄光に向け、彼は走りはじめる。私の夢をのせて・・・
 


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